2026年10月17日(土)、シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)で開催された「MAMA RE:WORK 2026(主催:株式会社CLACK、後援:品川区)」に、家族のためのADRセンター(以下、ADRセンター)と協力して、ADR(裁判外紛争解決手続き)を紹介するブースを出展しました。
本イベントでは、子育て中の女性を対象に、キャリア相談、健康・美容のお試しブース、子ども向けのプログラミング体験やワークショップ、ベビー・キッズ用品のお譲り会など、多彩な企画が実施されました。
家族のためのADRセンターのブースでは、離婚時の取り決めを、裁判所を介さず中立的な専門家を交えた話し合いで進めるADRの仕組みとメリットをご紹介しました。先日公開した普及啓発動画の上映、アンケートの実施、個別のご相談への対応を行いました。

左から:増井真粧美様(家族のためのADRセンター)、山添真喜子(ミダス財団)
ブースには、お子さん連れを含めて約50名の方が立寄ってくださり、動画視聴やアンケートへの協力をいただきました。またADRセンターのカウンセラーによる相談コーナーを利用していただく方もいました。
ミダス財団は今後もADRを分かりやすく伝え、利用への心理的なハードルを下げることで、離婚後も子どもが安心して暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。
関連リンク
財団サイトNEWSひとり親家庭支援|ADR(裁判外紛争解決手続き)の普及啓発動画を公開
家族のためのADRセンター公式サイト:家族のためのADRセンター
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