ミダス財団では、2025年より子どもの体験に関わる事業を開始しました。体験を通じて育まれる非認知能力は、子どもたちの自立や将来のウェルビーイングを支える重要な要素です。一方で、地域における体験機会は縮小傾向にあり、体験が不足していると想定される子どもは406万人に及びます。そこで我々は、「子どもの体験の価値向上」・「すべての子どもへの体験機会の創出」を使命とし、さまざまなステークホルダーが多様な観点から議論する「子どもの体験コンソーシアム」を立ち上げました。NPO・行政・企業・研究機関・財団などが連携し、体験提供のノウハウや知見の共有、調査研究、体験機会創出に向けた協働を進めることで、すべての子どもに体験を保障する社会の実現を目指します。

子どもの体験に関して、
- 多様な観点から議論がなされる場の提供
- 体験データの分析・効果評価
を通じて、体験格差解消の取り組みを多様なステークホルダーとともに推進していきます。

アウトプット・アウトカム
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行政との意見交換会
開催回数2回
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NPOとの意見交換会
開催回数+40回
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連携パートナー・研究者数
(2025年6月現在)14組