公益財団法人ミダス財団(以下、ミダス財団)は、2026年1月24日・25日に、「KOSUKE KITAJIMA CUP 2026」バックヤードツアー体験イベントを開催しました。
本イベントは、「子どもの体験コンソーシアム」を立ち上げたミダス財団が、コンソーシアム会員組織である、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール(以下、放課後NPOアフタースクール)と連携して実施した体験イベントです。公益財団法人東京都水泳協会(以下、東京都水泳協会)が企画した「KOSUKE KITAJIMA CUP 2026」バックヤードツアーに、放課後NPOアフタースクールが運営するアフタースクールに通う小学生18名にご参加いただきました。

バックヤードツアーでは、歴代のオリンピック選手がナビゲーターとなり、メダル展示エリア、サブプール、マッサージエリア、招集場やダイビングタワーなど、大会の舞台裏を見学させていただきました。また、オリンピアンからは、試合本番直前やインタビューを受ける際の気持ちなど、体験談を聞くことができました。また、ツアーの最後には、決勝レースを観戦し、オリンピック出場経験のある現役選手の泳ぎや演出を楽しみました。
本イベントは、ミダス財団が2025年に実施したプログラミング体験イベントのアンケート調査から、「若手世代とのポジティブな交流」と「関心のあることへのチャレンジ」が体験イベントの構成要素として重要であることが明らかになったことを踏まえて企画・運営いたしました。参加した小学生からは、「ダイビングタワーの高さから飛び込んでみたい」「自分もメダルをとってみたい」等の感想が寄せられ、水泳への関心をさらに深め、刺激を受けた様子がうかがえました。

今回のイベントの実現にあたり、貴重な機会をいただきました北島康介様、当日ナビゲーターを務めてくださった寺川綾様、荻野公介様、中村礼子様、渡部香生子様、企画・運営にあたりご協力いただいた東京都水泳協会のみなさま、また、イベント運営で連携させていただいた放課後NPOアフタースクールのみなさまに心より感謝申し上げます。
今後も子どもの体験コンソーシアムでは、「新たな出会い」と「体験」を届けるイベントを企画運営していく予定です。是非ご期待ください。

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